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糖化

2013-02-28

木曜になりました。
浜本です^^

先週はバタバタ書けなかった^^;

では、糖化の話をします^^
糖化は減量にも効果的ですが今回話すのは『健康』をテーマに
お話していきます^^


『糖化』とは??
簡単に言うと体の中で糖が増えすぎてタンパク質とくっついて
劣化タンパク(AGE、糖化最終生成物)のなってしまいます。
これはタンパクが硬くなり切れやすい状態になります。
タンパクは身体の筋肉、内臓など、ほとんどがタンパクなので
全身の質が悪くなります。
しみ、しわ、たるみ、くすみ、など原因になります。

糖化の原因として
栄養バランスの崩れが一番で人間の体は六大栄養素でできています。
皆さん何かわかりますか^^??

ビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質、脂質、炭水化物(糖)

の6つです。
これは、戦前はすごくバランスのとれた食事でした。
今現在これが大きく崩れた日本人の食事。
なぜかは長くなるので省略^^d
この六大栄養素の摂れてる現状を言います。

ビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質1/2
脂質4.5倍
炭水化物(糖)20倍

※平均なので個人差はあります

という驚異的なバランスになっています。
この時に余った糖が病気を引き起こします。

そしてGI値です。
GI値とは糖吸収のスピードです。
ブドウ糖(吸収される時の状態)を100という基準で
100に近いほど危険です。100を超えるともっと危険。
60以下の食品ならOKです。
食品ごとのGI値は→   コチラ

ちなみにアメリカ医師会が砂糖に税金をかけると言っているほど
身体に良くないのです。
アメリカでは白米はジャンクフードです。
ジャンクフードとは低栄養の高カロリーな食品のことです。

この吸収率が60以上の物が体に入った時がかなり危険!!

身体にGI値の高い食品が入ってくると急激に血糖値を上げ
高血糖の状態にします。
これが非常にまずく、この時に吸収を抑えるためにインスリンが
大量に分泌されます。
大量に分泌されたインスリンで急激に血糖値を落としにかかります。
この時に低血糖状態になってしまいます。
症状としては食後の眠気、ボーっとする感じがでます。
そしてこの低血糖状態はマズイので血糖値を上げるために
アドレナリン、ノルアドレナリンなどが分泌されます。
これは攻撃的なホルモンや快楽、麻薬的なホルモンです。
そしてこの血糖値の乱高下を繰り返すとホルモンのコントロールが
効かなくなります。
そして次のような症状が起こります。

キレる、騒ぐ、へこむ、引きこもる、うつ、多動児、学習障害、自閉症、
自律神経失調症、朝起きれない、だるい、パニック障害など

肉体面では

肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、インフルエンザ、風邪、エイズ、膀胱炎
高血圧、脳卒中、糖尿病、肝臓病、腎臓病、白内障、緑内障、鼻炎、耳鳴り
冷え症、ガン、膠原病、リウマチ、など

という『糖』は体に様々な悪影響を及ぼしています。
糖を摂りすぎている悪習慣を改善してください^^

昔子供の時言われませんでしたか??
早く食べなさい!!
ご飯もしっかり食べなさい!!

これ悪習慣ですww
●対策
・食べる順番
 野菜→おかず→汁物→米(玄米がベストでお腹が減っていたら食べる程度)
・炭水化物を減らす
・ゆっくり食べる(箸置き使う)


徹底すれば一週間あれば実感します。
実感すれば改善が継続します。
継続すれば習慣は変わります。
しないと気付くことも変化も何もありません。

習慣に変化をつけることはエネルギーを使いますが是非使って下さい^^
成長にも繋がってますから^^d

これから先、日本の年金崩壊、国債問題、癒着問題で考えられることは
全てに対して備えは必要だと思います。

自分の身は自分で守りましょう^^d
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