FC2ブログ

骨粗しょう症と運動不足

2011-08-04

木曜になりました。
浜本です^^

まず、先週久しぶりに知り合いの店のマクロビランチ食べてきました。
DSC_0416-1-1.jpg
やっぱりこんな食事が最高です^^

またまた先々週の続きです^^;
今回は骨粗しょう症と運動不足からくる症状を紹介していきます。
まず、骨粗しょう症になると骨がスカスカになります。
すると、ちょっとした衝撃で骨折しやすくなります。
くしゃみでも肋骨が骨折するケースもあります。
脊椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折が主な骨折です。
脊椎圧迫骨折は、背骨が身体の重みに耐えれず潰れてしまう状態です。
普通の背骨以外の骨折なら折れた個所が再度繋がれば大丈夫ですが、
一度潰れた背骨は元の状態に戻りません。
なので潰れたところにある神経を圧迫するので痛み、痺れ、筋力の低下に繋がります。
さらに、背骨が潰れた状態は重心の位置が一気に変わるので
身体のバランスを全体で崩します。
次に大腿骨頚部骨折ですが、これは太ももの骨の骨折です。
骨盤にひっついている部分の根元の骨折で、これもよくある骨折です。
ここを骨折すると治るまでは安静にしておかないといけないので筋肉は弱く硬くなります。
状態がひどい時は、人工の骨を入れることもあります。
こうなってしまうと、まともに歩くこともしにくくなり歩くことなど
身体を動かす機会が減っていき体力も落ち弱ってしまいます。

次に運動不足からくる症状です。
運動が不足してくるとそれに比例して筋肉量は低下します。
すると身体の支えの筋肉が弱くなるので、
まともに身体を支えられなくなってしまいます。
これは、全身どこの場所でも言えることです。
さらに、関節の負担を減らしてくれるのが筋肉なので
重力で負担を受ける関節が特に症状でやすいです。
例えば、頭を支える(頸椎ヘルニア)
上半身を支える(腰椎ヘルニア、変形性股関節症、変形性膝関節症)etc
筋力低下でなりやすい症状です。
筋力で吸収する負担は弱い筋肉では無理なので骨や靭帯で受け止めます。
そうなると過度な負担が積み重なり、靭帯が緩んでしまい関節が変形していきます。
こういった形の骨の負担は骨折に繋がります。
このような症状は、すべて筋肉の状態で制御されています。
最後に。
適度に楽しく運動しましょう!!



スポンサーサイト



トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR